『泥の河』。
昼過ぎから、趙博の「声体文藝館」に、両国へ。生唄聴くのは、実に十年振り、か(リアルに会うのも、それぐらい)。演目は、宮本輝『泥の河』。マルセ太郎の意志を継いだ「唄うキネマ」スタイルの公演は初見も、銀子と貞子のお風呂のシーンなど、彼の人と也を知ってる輩には驚きの「艶」を感じ、不覚(?)。文化庁芸術祭参加作品とのコト。是非とも、好成績を。部屋主在籍(彼は英語講師)の河合塾COSMO以来、久々に彼が弾く「禁じられた遊び」を聴き、ちょっと、笑。打ち上げにも参加させて頂き、部屋主が最若手の宴席にて、部屋主の母と同年代の「おねいさま」方にお酌しまわり、光栄の極み。アクティブに活動されている皆様に、尊敬以上の思い。敢えて云う我々「若手」も、頑張ります。
コメント