1間20億。
話題(?)の、青森県美へ。入っていきなり、壁面4面に、超巨大なシャガールの舞台美術。度肝抜かれ、もう、それだけで腹一杯。コレ、学芸員諸氏は、「してやったり」なんだろか? 奈良の「あおもり犬」も、この後で観ると、ちょっとキツイ(?)が、雪が積もったときの「絵」は、楽しみ。不粋ながらその舞台美術、1枚5億の値とのコト。現在1間に20億が吊ら下がっとるコトに…(その内3枚は美術館収蔵で、4枚がコンプリートされているのは、オープニング展の期間中のみの見込み)。同美術館ミュージアムショップにて、マンガじゃないけど特筆すべき、Ahaus3号。青森発の建築誌(!)で、正直、中央のどの美術誌、建築誌よりも、県美について詳しくかつ「わかりやすかった」コトに、感嘆。帆立と鮪の刺身を義理の実家で相伴後、最終の青森発羽田便にて帰京。
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