墓場。
マンガは、書原六本木店で、モーニングとヤンサン。文鳥堂書店飯田橋店で、オリジナル。ジュンク堂書店池袋店で、マンガじゃないけど特筆すべき、ササキバラ・ゴウ編『「戦時下」のおたく』。「──端的にカミングアウトすると、ぼくの場合、抵抗的だの実践だの造反だのといった『古くさい』(とされる)身ぶりに親和性をもつにいたったのは、両親のせいでも高校教師のせいでも、大学時代の運動ごっこのせいでもなかった。『男組』を読んで(見て)『何だか抵抗ってカッコいいかも』と思ったのである──」(同書49頁「池上遼一右往左往」より)。ワロタ。「──千葉栄一に和光によばれて非常勤講師となった時、野々村と上野俊哉がいて、新人類とおたくの墓場かってちょっと思った──」(同書304頁・大塚秀志「中塚圭骸〈インタビュー〉おたく・新人類・ナショナリズム」脚注より)。激ワロタ。
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