空白の10年。
スタジオボイス5月号「ポップvsアート」に、恩師(?)・N氏が寄稿。「『空白の10年』のあいだに日本でなにが起こっていたのか?」。「…1989年の三菱地所によるロックフェラー・センター買収劇は結局、三菱地所に多額の損出を生み出すかたちで再度、それを吐き出させたが、2003年に同じ場所のパブリック・アート・ファウンドで、アーティスト村上隆が地鎮祭のパロディをやってるのを私は、NewYorkTimes紙で見て、思わず目眩を覚えた…」。「目眩」て(笑)。流石の名文は、是非ともスタボイ本誌で確認を。悪友・M嬢の演劇レビュー(野田秀樹『透明人間の蒸気』)も爆笑、いや、必読。マンガは、ampm麻布台3丁目店で、モーニングとヤンサン。阪神広島の9回裏、「先の3人」解放のニュー速が入り、スカパーからNHKにチャンネル替えてるうちに、試合終了。4連敗。涙。無事解放には、歓喜の涙(当人・取り巻きの資質は問わず)。
最近のコメント